イニシエーションの値段 |

読みやすく面白かったです。2度読めるとレビューにもあったんですが!まんまと2度読みしました!いつもおもしろいです。大変面白かったです。

コスパがいい♪

2017年02月20日 ランキング上位商品↑

イニシエーションイニシエーション・ラブ 【電子書籍】[ 乾 くるみ ]

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この手の本を読みこんでいる方には物足りない・・・というレビューがあったのですが、そうでもなかった私には『おおぉっ!』と唸ってしまうような結末でした。side-Aは違和感と言うより疑問点が多く、でも、読み進めていくうちにその疑問も頭から離れてしまいました。。初めての電子書籍でしたが買ってよかったです。恋愛小説を読みたい人はどうぞ。やっと読みました。あの文章をもう一度は苦痛です。必ず2度読みすることになるでしょう。著者の構成や小ネタの積み重ね等の周到さや”技術力”にはうなりますが、こんなのも有かという程度の感想でした。私は騙されました。みごとに騙されました。時代背景はかなり昔ですが、違和感もなく、なかなかよかったです。でも時系列は意識したほうがより面白くなると思います。このようなトリックがあるなんて 衝撃です。犯人対探偵(対読者)ではなく!著者対読者という構図。こんな手法もあったんですね。登場人物たちが生きた時代を同時代と云える世代であり!殆んどの本格物!新本格物を読んでき人間でたすが!ストリーのつまならさに我慢しながら!かなり警戒しつつ読みましたが!読了後に全体像とトリックの詳細を理解するのに!かなり注意深い再読と確認作業が必要でした。大どんでん返しを期待して、途中のつまらない文章を我慢ガマンがまん。読了後に、数々の著者の罠をひとつひとつ、ひもといていくことを楽しめる方には、面白い小説です。人気なので試しにポチ!まだ読んでないのですが、読んだら追記します(*´▽`*)これから読もうと思います。登場人物の描写も、心の中の悪い部分や損得勘定とか・・・人間臭いところがかえって読みやすかったですし、時代設定が昔だった割には、背景に邪魔されることなく新鮮に読めました。すみません。女を体現したような本ですね。(^◇^;)読みたいときに読めるから最高です。。ミステリーとして読んだからかなぁ。一度読み終えた後で読み返す時に、電子書籍でなく本で買えばよかったと少し後悔しました。同じ「たっくん」なのにSideAは「鈴木夕樹」SideBは「鈴木辰也」。ストーリーの展開がリアルな分!ミステリー小説よりも怖い。ネタが命の小説だから!その内容は記せないけど!細かく計算され!綿密に構成されたパズルのような小説。推理小説を読む人なら簡単にトリックが分かってしまい!肩透かしになってしまうのでしょうが!そうでない人は最後の2行で驚くでしょうね。女性の怖さに震えます!淡々と進むストーリー展開も物足らないし、この内容って・・・ミステリー・サスペンスなの???他の方のレビューを参考に、購入しましたが・・・正直言って楽しめませんでした。同じような事が身近に起こった人も多いのではないでしょうか。もう一冊!マユ目線で書いたらどうでしょうかね?ある意味マユの態度がミステリー。表面的には単なる恋愛小説ですが、やなり推理小説の範疇にはいるのかな。原作と映画とは最後は違っていましたが、それぞれに興味深く、楽しめました。私には合わなかったようです。文中の違和感を所々感じつつ!最後の二行で「は???終わり?」とても確認の為に読み返す気にはなれません。。読み始めた時は、平凡な恋愛小説かと思いきや〜ラストの場面でハテナ?そして読み返さずにはいられません・・2度目は最初の印象を覆す全く別の小説に。。とってもおもしろかったです!思わず2回読みたくなるの評判通り!最後に恐ろしい結末が待ってます。表紙は可愛らしいのに、その実裏では。(直接のネタバレありませんが!ヒントにはなってしうかも)機会あるごとに!メディアに取り上げられ!気になっていました。評価も高かったので楽しみです。先に映画を鑑てしまいました。最後までわかりませんでした。恋愛小説としてはまったく楽しめません。映画のあと電子書籍で「イニシエーション・ラブ」を読み!映画の展開がよくわかりました。ほんとに2度読むかなー?って思いましたが2度読みました!(笑)パッと読んだ感じは普通の恋愛小説ですが最後で「えっ!?」ってなりました。koboだから電車のなかのスマホ読みに最適です。結構面白かったです。side-Bは積極的な美弥子に嫌悪感を持ち、美弥子の誘いにのってしまうたっくんも最低だな・・・と、思いながら先に進み、最初に感じた疑問が、ここでは違和感に変わり、そして終盤。まさに戦慄のミステリーです。別れたマユの回想シーンでわけがわからなくなりました。